Firefox のタブブラウザを使ってもっと便利に

チャートメニューページに戻る


普段ブラウザは InternetExplorer をお使いの方が多いのではないかと思いますが、株式取引のように同時にさまざまな情報が必要とされる場合、タブブラウザを使うことでもっと便利で簡単に複数の情報を得ることが出来ます。 タブブラウザとは「複数のWebページをタブを使用して切り替え、1つのウィンドウで複数のWebページを見ることができるブラウザ」のことです。まあ小難しい能書は省いて(笑、さっそく代表的なブラウザである Firefox をまだの方はインストールしてみましょう。

下記の内容は Firefox2 のインストールの説明ですが、現在の最新バージョンは Firefox3.0.3 です。こちらのダウンロードサイトへアクセスすると、左記のように詳しいインストール方法の説明があります。これより以下の説明文は Firefox2 についてのものですが、一応参考として残しておきます。


Firefox ダウンロードサイトからWindowsを利用している方は"Firefox for Windows(5.7MB)"を選択してファイルを実行するか保存します。ここでは「実行」を選んで進めていきます。


setup ファイルがダウンロードされています。


最初にこのページが表示される場合があります。その場合はもちろん(^^;「無料ダウンロード」をクリック。するとこのページの最初の画像に戻ってスタートとなるかもしれません。


もちろん「実行する」をクリック。


「次へ」をクリック。


「使用許諾書に同意する」にチェックを入れて「次へ」をクリック。


標準インストール」でも「カスタムインストール」でもかまいませんが、意味が解からない方は迷わず「標準インストール」を選択して「次へ」をクリック。


インストールが始まります。


「完了」をクリックします。


今まで使っていたブラウザとの関連を聞かれてきます。よく読んで「次へ」進んでください。


上記に同じく


Firefox をメインのブラウザにするかどうか聞いてきていますので、各自の都合に合わせてください。私なら「はい」をお薦めしますが(笑。


Firefox を立ち上げて最初の設定をします。「ツール」から「オプション」を選んでクリックします。


「タブ」の項目を選び、左図のようにチェックを入れておきます。それぞれの意味はよく読んでおいてください。


一般的な使い方の説明です。とりあえず最初に私のサイトを開きます。


「通常のモニタをお使いの方用」と書かれているところにマウスポインタを持ってきて、そこで右クリックします。表示された中から「リンクを新しいタブで開く」を選択してクリックします。


そうすると、新しいタブでリンク先が開きます。写真は同様にして”東証株価指数一覧”を開いたところです。


このようにして、自分が常に見たいページをそれぞれタブで開いておきます。左図では3つのタブが設定してあります。但しあまり沢山のタブを開いておくと、さすがにメモリを喰いますから3〜4程度に留めておきましょう。


常に開いておきたいページが決まったら、その状態をブラウザに記憶させます。先ほどの「ツール」から「オプション」を開きます。「一般」という項目を選び、「現在のタブグループを使用」をクリックします。これで次回からブラウザを立ち上げた時に、今回設定した複数のページが自動的に開くようになります。
これで取り引き時間中は常に私のチャートページを開いておくことが出来、それによって株式取引の成績が上がるようになれば良いのですがね(笑。


このページのTOPへ


copyright© 2006 TEAM JOKER all rights reserved.

お問い合わせ等はメールでこちらへ